ほつれ止めがうまくいきません

布の解れ止めをするにあたって
ジグザグミシンで処理をしようとすると失敗してしまいました。
解りやすいように布の端に色をつけたのですがそれでも見づらいので図にしたのですが、
端が布の内側に丸まってしまい、重なった分厚みができてしまいます。
端が丸まらないのが正しいのですよね?
この場合どうすればいいんでしょう?
ふり幅を広くすればするほどシワが寄って重なってしまいますし,縫い目の長さは関係ないようですし・・・
断ち目かがりは2種類あるのですが、複雑に縫う分ジグザグより寄ってしまいます。
また、ジグザグの場合の返し縫いはジグザグのまま返し縫いするよりも直線縫いに切り替えてから返し縫いしたほうがいいのでしょうか?
アドバイスよろしくお願いいたします。


布の端を押さえの真ん中にしていますか?
上糸を緩くしていますか?
あとスピードを遅くしすぎたり高速にしすぎるとジグザグは綺麗にいきにくいので試してみてください

s4.jpg

お答えいただきありがとうございます。

1)押さえの真ん中とのことですが,
画像の通り押さえの形が対称ではないのですが,
針の落ちる範囲の真ん中という解釈でよろしいでしょうか?

2)上糸の調子やスピードも変えてみましたがやはり寄ってしまってうまくいきません。
参考にミシンの調節部の写真を載せてみましたが,ふり幅が2mmでないとうまくジグザグにならないようです。
ふり幅があまりにも小さいとほつれの意味が薄れるのでしょうか?

3)03番の裁ち目かがりを使ったところ写真2のようにまだマシになりました。
ですが,ミシンの取扱説明書を読むとこれは薄地向きとのことでした。
この裁ち目かがりでジャケット用のポリエステルツイルの生地を縫うのは向いているのでしょうか?

長々と申し訳ございませんが,それぞれお答えいただけるとうれしいです。

1)左右に針が動く真ん中らへんでいいですよ。
何故かというと、生地画ほつれないようにするには、生地の端を包みこまないと意味が無いのです。

右のように立ち目より内側に縫い目があったら水色の部分がほつれてくるでしょう?

2)写真で見るとピンクの1は綺麗に見えますが。

ただ細かいジグザグは、目の粗い生地だと包み込む繊維が少ないのでほつれ止め自体が抜けやすいです。

3)ジャケットなどの生地は厚いのでそうそう丸まることはないですよ。

に引っ張られる場合は下糸が強いので、それにつりあわせるために上の糸を強くする。

すみません↓この質問の人と勘違いしてました
ここも役に立つと思いますので見てみてください。
rock.jpg

丁寧にお答えいただきありがとうございます。

1)わかりました。

2)画像1のジグザグはベストの裏地となるサテン生地に施す予定だったのですが,ジグザグ幅が狭くともサテンは目が細かいので大丈夫ですよね?

3)ベストの表地となるポリエステルツイルは目が粗いほうでしょうか?
だとしたら細かい↑のようなジグザグは不向きで,
薄地向きとされている画像2(ミシンに書かれている番号では03)の縫い目で縫ったほうがいいのでしょうか?

2) 裏地をつけるのならほつれ止めはしなくでも大丈夫ですよ。

市販の服も裏地をつけている服はほつれ止めしてませんし。


  • 最終更新:2012-06-19 16:11:23

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