シエル衣装の丸いカーブの襟の作り方

[ダブルのテーラードジャケット]の型紙を使って黒執事のシエルの衣装を作ろうと思っています。
そこで、襟の部分が少し開いた丸い形に仕上げたいのですが、どうしたら丸いカーブの襟になるのか、そこが分からなくて質問させて頂きました。

この形を作るには、やはり型紙を改造するのか、それとも、アイロンの掛け方次第なのか、教えていただけると幸いです。


質問された画像参考
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前身頃の赤い線と青い線が平行だとジャケットの前のあいた部分がストレートになるので、右の図のように
赤の線と青の線の角度が違うと曲がった感じになります。

ただし、赤い線は折り返すため、赤い部分もカーブにすることは不可能です。

508816_1287934236.jpg

全体的にカーブさせたい場合は、折り返しにするのではなく、いっそ別布として作ったほうがよいのでは?


分かりやすい回答、本当にありがとうございます!
どちらもとても参考になりました。
別布として作る場合、縫い順は通常の襟の縫い付け方のように
http://yousai.net/nui/eri/nui/index.htm
前身頃の表側から、テーラードの形に縫に縫った布(添付画像のような)⇒見返し、の順に重ねて縫い、見返しをひっくり返す、これでよろしいのでしょうか?

あと、テーラード風の襟のカーブ(角度)は添付画像のように作ろうと思ってるのですが、この角度が縫いつけた時に一番綺麗に仕上がるんでしょうか。
説明下手ですみません。

508816_1287941799.jpg

縫い方は身頃と見返しでえりをサントすると言う感じ。
えりの製図の仕方は、先に前身頃の型紙に直接カーブを引いてから、フラットカラーの製図の仕方を参照ください




  • 最終更新:2012-07-10 17:13:45

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